ベルトの穴が一個縮んだ。爺様・オヤジと呼ばれる年代だが、いつまでもモテ期でありたいもの。足底痛で週4のウオーキングは昨夏からご無沙汰。66キロ超えた段階で昼メシ抜きで食い物を気にし、偶にボチボチの草取り生け垣作業も功を奏して体重が60キロに。お陰で薄着の季節も胸を張って居られる。が、それって立派な高齢化の証し、筋肉がその分衰えていることじゃねぇのか…。いやいや待ってくれよ。業突く張りだが、孫をあと2人位抱いてから骨と皮になりたいね。
ふたつの経済大国、歩み寄りはあるのか?i-modeガラケー最盛期の日本に2008年、四角で不格好な「ケータイ」が発売された。iPhone3なるそれは持ちづらく入力もしにくいと不評だった。あれから10年がたった今、スマホはパソコン機能に加え決済やAIアプリも加わった社会必需品となり、世界の経済・防衛を左右する切り札になっている。昨日の当たり前が今日通じるとは限らない。後生大事に思い込みを抱えることは無いね。
カムサハムニダからシェーシェーそしてメルシー経由でグラシアス、オブリガード。このGW、足底ジンジン痛を伴侶にバルセロナとリスボンを巡った。ブラウン管でみた世界遺産のあの建造物やこの絶景を目の当たりに改めて、動ける今に「ありがとう」と言いたい。骨休めの対価、当分、マジで草取りに屋敷の手入れに励まないと、な。
縁起でもない、やめてくれ」。でも今、果たしてそうだろうか、と疑問符が付く。自分やツレにも「幸い」、すでに両親はいない。一方、九十過ぎた親の介護、七十の自身にも不具合、毎月六桁の出費…周りからこんな悲鳴が届く。「人生100年時代」と謳う足元にバラ色のクレヨンは無く、家族や社会共倒れの合唱に聞こえてならない。ロックにしびれてジャズに酔う、エエ格好しぃの世間知らず。「長生きを問う」。今日も未明のラジオにパワーを貰ったぞ。

《平々凡々大過なく》は、当初Windows95パソコンとPageMillソフトでサイトを作成・Asahi-netにてホームページを開設、2000年4月にドメイン「kury.net」を取得してWindowsを98・Me・XPと移行しながらHomePage‐Builderで2018年12月まで更新を続けてきました。しかしスマホやタブレットがインターネット接続主流となった今、これら機種への対応と併せサイト更新が簡便かつ場所を選ばないネット型作成アプリ「Jimdo」で2019年初からサイト全体をiPhoneから運用することとしました。

www.KURY.net管理者:埼玉県杉戸町/栗原しげる

争い事のとばっちりは御免だ。何とか穏やかに出来ないものかねぇ。