楽しいはずの観光が暗転、乗客らが冷たいに海に飲み込まれた。四月初め飛行機・フェリーなどで旅行した自分、他人事ではない。「コロナ禍、出かけずに家でジっとしていれば」。確かに、と思う反面、それも長くなれば苦痛だ。んで、雨降りで始まったGW、これ以上の災難もなく最終日を迎えることを祈るばかりだ。先ほど眼の手術を控える四つ先輩と久方ぶりの電話。40年ぶりにパワーを貰った気がした。そっか、元気は待ってちゃダメ。「花の命は短くて楽しみことのみ多かりき」。こっちから行動して手に入れるもんなんだな。

かぶれ症です。皮膚の炎症じゃないんです。突然ですが、今日からNHK朝ドラを観ることに決めました。「ちむどんどん」。これは11年前の「カーネーション」以来のことです。かぶれ=影響されイレ込むこと。映画をきっかけにNY(キングコング)、スペイン階段(ローマの休日)、メルボルン(渚にて)などに出かけました。前述の沖縄や岸和田は旅行で訪れたことが縁です。つくづく考えると誕生、友だち、就職、結婚、ケガ病い、死も何らかの繋がりや因縁があってのこと。ただ不思議なのは今日まで「¥」が遠い事実。でも、戦禍のウクライナや弾圧下のロシア国民を思う時、家族や家屋敷があって、足腰やシモが利き、のんびり生かされていることを忘れちゃなんねぇよな。

🎵奄美なちかしゃ蘇鉄のかげで泣けばゆれますサネン花よ〜「島のブルース」は三沢あけみ、自分が小学六年生のヒット曲。この歌碑が建つ奄美大島と「男はつらいよ」絶作舞台の加計呂麻島を新年度のスタートとした。碧い海高い空、眩しい新緑を縫っての島旅。リリーに袖にされた、天国の寅さんにも会えたぜ。「ばっかだね〜」「シゲちゃん、それ言っちゃおしめえだよ」。

バラマキ選挙目的まる見え、年金生活者への5000円支給案。いずれ若者らが負担する毒饅頭と知り、出した手を引っ込めた。この程度の額ならば、と友人から勧められた無線=高周波(RF)遊びに片想い。高額機器が半世紀で7桁から4桁、お年玉ほどの額に大化けした。50年前といえば、第二次大戦下で引き裂かれた夫婦の悲劇を綴った映画「ひまわり」が公開。穏やかなウクライナの大地に揺れるひまわりが印象的だった。侵攻から一ヶ月さらに孤立を深めるプーチンの姿は、国連を脱退した1933年の日本と重なる。果てに勝ち目のない太平洋戦争に突入させた責任と代償は誰が払ったのだろうか?

《平々凡々大過なく》は、当初Windows95パソコンとPageMillソフトでサイトを作成・Asahi-netにてホームページを開設、2000年4月にドメイン「kury.net」を取得してWindowsを98・Me・XPと移行しながらHomePage‐Builderで2018年12月まで更新を続けてきました。しかしスマホやタブレットがインターネット接続主流となった今、これら機種への対応と併せサイト更新が簡便かつ場所を選ばないネット型作成アプリ「Jimdo」で2019年初からサイト全体をiPhoneから運用することとしました。

 

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